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2010年11月7日日曜日

帯広グルメ旅 Vol.4 小川

帯広グルメ旅の 続きです。

翌日の朝は 目覚めた時は 霧がかかって 幻想的でしたが
朝食をいただく頃には すっかり晴れて いいお天気でした。

洋食をいただきました。

お昼は ふた手に分かれて 豚丼派は ホテルの隣にある ぱんちょうへ
私は 前日からちょっと食べ過ぎで お昼には軽いものをと お蕎麦屋さんへ向かいました。





宿泊先から 散歩がてら 10分ほど歩いたところにある 有名店の【小川】さんへ
明治34年建築







開店時間の11時少し前に到着してしまい しばし 通りの向かいから外観を眺めてみました。



昭和40年ころまで
小川醸造の酒蔵だった








クラッシックの流れる店内は とてもシックで落ち着いていて 時間が止まってしまったようです。









そば湯
本山葵











そば湯をいただくときに 本山葵を入れて いただいてみたら とっても香りがよく美味しかったです。




2010年11月3日水曜日

帯広グルメ旅 Vol.3 蕎麦人

先日の 帯広の続きです。

この旅の一番の目的は ここのお店の新蕎麦をいただくこと。

【手打 蕎麦人

お店は 帯広駅から車で10分ほどの郊外にあり 広い敷地に悠然と佇んでいる印象です。
蕎麦人と書いて、そばんどと読みます。
ここのお店は お蕎麦の太さを選べます。
それから もっとすごいのは 太さによってつゆが違い それぞれに一番ふさわしい味をおすすめしているのです。
それには かなりの研究があったことと推察できます。
頭の下がる思いです。

前々から 伺う事をお知らせしていたので すべての種類を用意していただきました。

突き出しの根菜の煮物
こくのある鶏出汁、ネギが入ってます

出し巻き卵も 出汁が二種類です。比べると違いがわかります。

あっさりめのカツオ出汁
串焼きの盛り合わせ
左からししとう、モモ、砂肝、鶏皮、ハツ、胸、ポンポチ
お蕎麦屋さんなんですが、お蕎麦の次にお勧めなのが、鶏!
古処鶏(こしょけい)▶筑前(福岡)の城下町 秋月の「霊峰古処山麓」農家で育てられた事から命名されたそうです。

臭みがなく、こくと旨味のあるおいしい鶏肉を 特徴を良く生かしたすばらしい串焼きでした。

ミルクで作った湯葉は、クリーミーでとっても風味があり美味しい。
地元牛乳で作った湯葉
二種類の食感が楽しめる長芋の天ぷら、
手前は拍子切りにしたもの奥の黒いのはすったのを磯辺揚げにしてます。





まるでイタリアンのメニューかと思えるほどきれいで、ワインに合いそうなサラダたち!

サラダの盛り合わせ


メニューになかったワイン
最近の富良野ワインは作り手が代わり美味しくなってる♡
頂き物で冷蔵庫に眠っているワインがあるとのことで、是非私たちが目覚めさせますと
いただきました。

粗挽き

ニ八

十割

田舎十割

田舎十割太打

田舎十割平打
このそばはカレー南用


地元だけでなく、地方の素晴らしい食材にもこだわり、一番美味しい形で私たちへ届けてくれる、作り手と消費者の私たちの架け渡しに日夜努力を惜しまない、その真摯な姿勢に尊敬と感謝の気持ちでいただいて参りました。

帯広に行かれた際には、是非、足を運んでいただきたい。
誇りをもってご紹介できるお店です。


2010年10月31日日曜日

ラ・サンテ


地下鉄28丁目駅 2番出口から ゆっくりと山の手へ向かって 歩いて5分ほど行った ビルの2階に
大人がカジュアルに楽しめる フレンチをベースにしたビストロ

床のテラコッタ
2003年に全面改装した店内は 全面ガラス張り、床はテラコッタでテラスのイメージで解放感がある 落ち着いたシックな雰囲気で ランチを楽しむ。




ほうれん草とサーモンのキッシュ








自家製のパン
イナダのカルパッチョ










ジャガイモとポロネギのポタージュ

メインのポークスペアリブの赤ワイン煮























ココナッツのブランマンジェ
デザートは ココナッツのブランマンジェ りんごの焼き菓子 トウモロコシのクレームカタラーナの3種類から選ぶ
エスプレッソ
奥には600本も収納できるワインセラーもあり お料理とのマリアージュも楽しめそう。

胡桃の1枚板のカウンター席もあり イギリス製のアンティークの椅子は背もたれも高く 一人でもゆったりとくつろげそうだ。

北海道の旬の食材にこだわり 季節感もボリュームもたっぷり味わえる アットホームな雰囲気が素敵なお店です。

2010年10月25日月曜日

帯広グルメ旅 vol.2    【ますやパン 麦音】

ジェラート食べてから 向かったのは 十勝の小麦にこだわった 
老舗のパン屋さんの 【ますやパン 麦音


駐車場の ラインにいろんなコメントがって 車を降りたときから 楽しいお店にまちがいないです。







屋根の上には風車があって それがまわると店内にある 石臼が動き製粉していてその粉をつかってパンにしています。 












パンはふわふわ、もちもちで とっても美味しいかったです。


2010年10月24日日曜日

帯広グルメ旅 vol.1     ウエモンズハート

先週末 16日〜17日 帯広へ行ってきました。

前日 夜中に激しい雨だったので ちょっと心配だったけど
なにせ 晴れ女なので きっと晴れると信じてました。

9時に仲間が迎えに来てくれて 高速道路でむかったのですが
途中ジャンクションで 方向を間違えてUターンしたりとアクシデントがありましたが
概ね順調に 最初の休憩所 占冠の道の駅で見つけた【十割そば】の文字
早速味見してみました。


ところが、角のないソバと言うだけでなく あまりののど越しの良さに 思わずむせてしまい 上手に飲み込めなくて苦労してしまいました。



その隣のスタンドには めずらしい具のおにぎりや ジュースがあったので お口直しに ハスカップジュースをいただきました。
アントシアニンたっぷりで そのあとのドライブ 紅葉がしっかり楽しめました。
ほとんど いいお天気でしたが 道東自動車道、十勝スカイロードの入り口付近は 濃霧で幻想的な景色でした。




音更帯広インターで降りると すぐ横に 【柳月スイートピアガーデン】があったので せっかくだからと 立ち寄る事に
もちろん柳月のお菓子の売店がありますが 工場見学や実際にお菓子を作る体験ができる施設になっていました。


珈琲やあずき茶のサービスもあり 
あずき茶をいただいてみました。





その後 ジェラートのお店があると聞いていたので ウエモンズハートさんへ向かいました。
【ウエモンズハート】は「宇右衛門(うえもん)の心」と言う意味で、牧場主の広瀬文彦は、廣瀬右衛門(1621~1702年)が江戸時代初期の慶安元年(1648年)に美濃国大野郡北方村奥郷に分家独立して以来12代目となり、廣瀬家は分家以来、代々右衛門を名乗ってきました。





ここは、十勝農楽学校(教育ファーム)としても貢献しています。

左から 栗とミルク、栗とコーヒーゼリー、アーモンド
このときの お勧めは栗でした。

とてもかわいらしい 素敵なお店です。